【東京五輪特集】オリンピック選手が飼っているペット一覧(犬・猫編)名前や犬種をご紹介

オリンピック選手が飼っているペット一覧

東京五輪2020で注目のアスリート達は、普段どんなペットと暮らしているのでしょうか。

飼育している方のペットの種類や名前など、SNSやブログなどを通して愛犬・愛猫家の方々を見ていきたいと思います。

大坂なおみ

競技:テニス

ハイチ出身の父と日本人の母の間に大阪で生まれ3歳からアメリカ移住。高速サーブと力強いストロークが持ち味。2018年全米で日本選手初の四大大会優勝。翌年の全豪優勝で世界ランク1位に。2020年全米と2021年全豪も制し四大大会通算4勝。世界ランク2位で代表内定も6月の全仏棄権以降コートから離れている。

種類:ミニオーストラリアンシェパード

名前:パンダ

瀬戸 大也

競技:競泳

2019年世界選手権で個人メドレー2冠を達成し日本競泳陣の東京五輪代表内定第1号になった。バタフライも得意で200mの日本記録を持つ。2020年に女性問題で年内の活動停止処分を受けた。2021年2月に再起をかけて実戦復帰。代表選考会は200mバタフライで2位に入り代表に内定、3種目でメダルを狙う。

種類:ヨークシャテリア

名前:ピース,イヴ

大橋 悠依

競技:競泳

個人メドレー2種目の日本記録を持る。長い手足を生かした水の抵抗が少ない伸びのある泳ぎが特徴。世界選手権は2017年に200mで銀、2019年は400mで銅を獲得。代表選考会で400mを制し代表に内定、200mも2位で初の代表切符。競泳陣のトップを切って400m個人メドレーで金メダル。

種類:トイプードル

名前:フラン、レオン、ナナ

川井梨紗子・川井友香子

競技:レスリング

梨紗子選手は小学2年からレスリングを始め、至学館大でオリンピック3連覇の吉田沙保里選手などと技を磨いた。リオデジャネイロ大会では金メダル獲得、■世界選手権を3連覇中で、62キロ級の妹・友香子選手と姉妹でのオリンピック出場を果たした 友香子選手は至学館大4年生。両親がレスリング経験者で姉の梨紗子選手はリオデジャネイロ大会の金メダリスト。2018年には世界選手権で銀メダル、全日本選手権で2連覇するなど実力をつけてきた。■2019年世界選手権では銅メダルを獲得し、姉とともにオリンピック代表内定を決めた。

種類:チワワ

名前:あんこ,きなちゃん

向翔一郎

#レオ#みい#😊

競技:柔道

キックボクシングの経験からフェイントのように頭を振って間合いを測る動きが独特、内股や背負い投げに威力。2018年の世界選手権は団体メンバーで金メダルに貢献。個人で初出場した2019年の世界選手権では銀メダル。その後も国際大会で表彰台に上がり初の五輪へ。

種類:アメリカンコッカースパニエル

名前:サニー

ウルフ・アロン

競技:柔道

父親はアメリカ出身、母親は日本出身。パワーを生かした豪快な柔道で、得意技は大内刈りや内股。初出場の2017年世界選手権ではスタミナを生かして延長戦を勝ち進み金メダル。大会後に左ひざを手術し、2019年には全日本選手権で初優勝、世界選手権では銅メダル。

種類:フレンチブルドッグ

名前:オレオ

素根輝

競技:柔道

柔道では男女を通じて最も早く2019年11月に代表に内定。重量級としては小柄ながら相手の懐に入っての体落としや大内刈りが得意。2017年世界ジュニア選手権で優勝し頭角を現す。2019年の世界選手権ではロンドン五輪金メダリストを破って初優勝、初の五輪に挑む。

種類:ダックスフンド

名前:レオ、みい

田中将大

競技:野球

高校時代は甲子園で活躍。プロ1年目に11勝をあげ新人王。東日本大震災が起きたプロ5年目に最多勝などのタイトル獲得。2013年には24勝0敗の圧倒的な成績残し楽天を初のリーグ優勝と日本一に導く。大リーグヤンキースに移籍1年目から13勝をあげるなど6年連続で2桁勝利。北京五輪に出場、代表招集は8年ぶり。

種類:トイプードル

名前:豆助

東京五輪注目選手

ペット飼育の調査で、確認できなかったですが、東京五輪の注目選手もご紹介! 東京五輪閉幕後、落ち着いたらペットを飼い始めるかもしれませんね。

久保建英

競技:サッカー

日本サッカーの期待を集める逸材。小学4年でスペインのバルセロナの下部組織に合格。2019年に史上2番目に若い18歳と5日で日本代表戦にデビュー。スペインの名門、レアルマドリードに移籍後、同じスペインリーグのクラブを期限付きで移籍しながら経験積む。卓越したテクニックを駆使したドリブルとシュートが魅力。

堂安律

競技:サッカー

ドリブル突破と左足の強烈なシュートを持つ攻撃的な選手、運動量が増え守備力も向上。2017年オランダのフローニンゲンに移籍し9得点と活躍。2018年のウルグアイ戦で代表初ゴール。2019年アジアカップは6試合に出場し2得点。昨季はドイツ1部のビーレフェルで34試合に出場し5得点。五輪で10番を背負う。

石川 佳純

競技:卓球

左利きで強烈なフォアハンドなど多彩な攻撃が持ち味。五輪は初出場したロンドン大会で日本初のメダルとなる女子団体銀メダルに貢献。リオ大会でも女子団体で銅メダル。2021年全日本選手権で5年ぶり5回目の優勝、レシーブ力などプレーの幅を広げ復活を印象づけた。

池江璃花子

競技:水泳

バタフライと自由形で11の日本記録持つ。リオ五輪100mバタフライで5位。2018年アジア大会6冠。2019年2月に白血病と診断され10か月に及ぶ入院闘病を経て、2021年2月には50mバタフライで復帰後初V。代表選考会は4冠。100mバタフライで涙の優勝、100m自由形も制しリレー2種目の代表に。

八村塁

競技:バスケットボール

アフリカのベナン出身の父と日本人の母を持つ。アメリカの強豪大学に進学し3年生のシーズンにチームの主力に成長した。2019年6月のNBAドラフト会議で日本選手で初めて1巡目で指名されウィザーズに入団した。日本代表の中心選手として東京五輪での活躍が期待される。

阿部 詩

競技:柔道

2018年の世界選手権に初出場で優勝、兄・一二三とのきょうだいによる世界選手権同時金メダルを果たした。2019年の世界選手権ではリオ五輪の金メダリストらを破り2連覇。2019年11月の国際大会で負けるまで外国勢に48連勝。大学2年で臨む東京大会で金メダルを狙う。

阿部 一二三

競技:柔道

阿部選手は「講道館杯」を史上初めて高校2年生で制した。得意技は背負い投げや袖釣り込み腰で世界選手権は2017年から2連覇を果たす。2020年12月、日本柔道では史上初となった1試合での代表内定決定戦を制し東京オリンピック代表に内定した。

張本 智和

競技:卓球

日本男子史上最年少でシングルスと団体の東京五輪代表に内定。若きエースの活躍が期待される。得意のバックハンドに加えフォアも攻撃力を増した。両親は中国出身の元選手。ワールドツアーのシングルスで史上最年少優勝。2018年はグランドファイナルも制した。

桃田賢斗

競技:バトミントン

2018年9月から世界ランキング1位を守る日本のエース。2019年に世界選手権2連覇など国際大会で年間11回の最多優勝。2020年1月に交通事故に巻き込まれ右目を負傷。手術とリハビリを乗り越え、12月の全日本総合で3年連続4回目の優勝。日本男子初の金メダルに挑む。

奥原希望

競技:バトミントン

軽快なフットワークを生かした粘り強いプレーが持ち味で正確なシャトルコントロールを駆使。リオ五輪女子シングルスで銅メダルを獲得、2017年世界選手権で初優勝。コロナ禍でも向上心を貫き2020年12月の全日本で2年連続4回目の優勝。世界ランキング3位で臨む東京五輪で金メダルを狙う。

山口茜

競技:バトミントン

2018年に女子シングルスで日本選手初の世界ランキング1位になった実力者。身長1m56 と小柄ながら多彩なショットと軽快なフットワークで相手の裏をかくプレーが持ち味。2012年に史上最年少の中学3年で日本代表に選ばれ初出場のリオ五輪ベスト8。出場条件となった世界ランキングは5位。

錦織圭

競技:テニス

12歳でアメリカに留学しプロ転向2年目の2008年にツアー初優勝。フットワークを生かした攻撃的なテニスで2014年に全米オープン準優勝。リオ五輪男子シングルスで銅メダル。ツアー通算12勝、世界ランキングの最高は4位。テニスで日本選手最多に並ぶ4大会連続の代表切符。男子ダブルスにも出場権。

堀米 雄斗

競技:スケートボード

6歳からスケートボードを始め中学生からストリートに打ち込む。ボディバランス、ボードさばき、独走性の高い大技を武器に10代で頭角を現す。渡米して世界最高峰のツアー大会で結果を残し世界トップ選手に成長。2021年6月の世界選手権で初優勝。東京五輪で大技を連発して新競技最初の金メダリストに。

まとめ

いかがでしたか?

アスリートの方は、、遠征も多いと思いますが、自宅に愛犬・愛猫という家族がいる事で、エネルギーになるのではないでしょうか。

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執筆者:equall編集部

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