ペットと都会で暮らすなら目黒区

ペット飼育者に人気のエリア

目黒区には、中目黒、祐天寺、目黒、自由が丘、学芸大学などの主要駅があります。落ち着いた雰囲気の街並みや治安の良さ、スタイリッシュな店舗がたくさんあることから、住みたい街!憧れる街!としてたびたび名前があがります。

もちろん人気エリアですから、家賃相場は都内でも上位クラスです。

今回は、目黒区のペットライフにぜひ役立ていただきたい情報をご紹介させていただきます。

東京都目黒区の人気・観光スポット

お洒落なお店が多い中目黒駅

目黒区の中でも一番人気のエリアが中目黒駅周辺です。

都内各地への交通アクセスは抜群で、物件数も多く、スーパーやコンビニ、飲食店も数多く立ち並びます。

もちろんペットOKなカフェ、ショップも数多く、休日にはペットを連れて散歩をする姿やカフェでくつろぐ姿をたびたび見かけます。

中目黒駅周辺にあるトリミングショップやペットホテル、ペットの幼稚園では、送迎サービスの提供が多々あります。車がないから・・・とペットライフに不便を感じることもないでしょう。

休日はペットと一緒にのんびりと過ごしたい、仕事の喧騒を忘れスローな時間を過ごしたいというライフスタイルをかなえてくれるエリアが中目黒駅周辺です。

商店街でにぎやかな学芸大学駅

人気エリアならではの賃料相場は高めな設定が目立つエリアです。しかし渋谷、新宿へのアクセスがスムーズで、タクシー移動も可能な距離です。生活のしやすさという観点でみると、家賃相場も納得できるでしょう。

駅から徒歩圏内に大手スーパーや商店街があります。街全体に活気があり、女性でも安心して住むことができる点も高評価です。

動物病院、トリミングサロン、ペットホテルとペットライフに欠かせないサービスもエリア内に揃っています。共働き、一人暮らし世帯でも安心してペットと暮らすことができるエリアです。

自由が丘駅

お洒落な街、こだわりのある街としてたびたび名前があがるエリアです。最近では、スイーツの街として覚えている方も多いでしょう。

自由が丘駅には、特急や急行など、東横線と大井町線のすべての列車が停車します。通勤、通学はどのエリアへ向かうにもスムーズです。

駅前から続く商店街は、大小様々な店舗が立ち並び、ペットOKな店舗も数多くあります。

ペットを連れて買い物やカフェを楽しむ姿も数多くみられ、お気に入りのカフェ探しも楽しみの1つになるでしょう。

個人経営のトリミングサロンやペットホテル、ペットグッズショップも数多く、休日には遠方から足を運ぶほどの人気ぶりです。

目黒川沿いは人気の散歩スポット

目黒川沿いの桜は毎年多くの方が足を運ぶ、都内有数の人気エリアです。

川沿いの遊歩道は、愛犬の散歩にもぴったり。ベンチもあるので、のんびりと休憩もできます。

桜を見ながら散歩、その後はドッグカフェへという休日の過ごし方はこのエリアならではのドッグライフです。

東京都目黒区の交通について

目黒駅には、

  • JR山手線
  • 東急目黒線

が走っています。

目黒駅から新宿までは13分、東京駅までは21分。通勤、通学のアクセスは抜群です。

目黒線は目黒駅から田園調布や武蔵小杉方面へ続き、東京メトロ南北線や都営三田線に接続されます。目黒から都内、神奈川各方面へもスムーズに移動ができます。

バス路線も充実していて、都営バス、東急バスの2社が運行しています。

バスを利用すれば

  • 品川区
  • 品川駅
  • 新橋駅

へのアクセスもスムーズです。

最寄り駅から距離のある物件でも、バス路線に沿っていれば、通勤、通学もスムーズです。

駅のペット乗車について

カフェやレジャーはもちろん、通院やトリミングショップ、ペットホテルの利用時など愛犬と一緒に公共交通機関を利用することも都内では多々あります。

公共交通機関の利用時は、それぞれのルール、マナーを守り、スマートに移動しましょう。

【愛犬を電車に乗せる場合】

  • キャリーバックは長さ70センチ以内、長さ、幅および高さの合計が90センチ程度
  • 動物を合わせた重さが10キロ以内
  • ペットの全身がキャリーケース内に収納されていること
  • 改札口にて手回り品きっぷを購入すること

上記が電車を利用する際のルールです。

手回り品きっぷは改札口で購入できます。(自動券売機では扱いがありません)

キャリーバックは、

  • ドッグスリングは、全身が入っていてもNG
  • ペットカート(ペットバギー)は、有料手回り品として持ち込みできるサイズの上限を超えるためNG

ペットの顔や体の一部を出してはいけないというルール以外にもこのようなルールがあることを知っておきましょう。

キャリーバックを購入する際は、この点も併せて選びましょう。

また車内にはペットが苦手な方、アレルギーがある方もいるので、決してペットをキャリーバックから出してはいけません。

【愛犬をバスに乗せる場合】

都営バスでは、ペットの同乗について下記のルールが設けられています。

  • 動物の持ち込みは原則としてNG
  • ただし、盲導犬、介助犬及び愛玩用小動物(ペット)を除く
  • 持ち込み可能なペットは
  • 他のお客様に不快感を与えないこと
  • 手や足、顔がすべて隠れる容器に入っていること
  • 容器のサイズは縦・横・高さの合計が100cm以内・重さ10kg以内のもの

※ペットカートについては、大きさが手回り品のサイズ規定を超えるのでNG

※ペット用スリングはふた付きのものでもNG

都内を走行するバスは大変混雑するので、乗車する際は必ずルールを守りましょう。

混み合う時間帯を避け、移動するとスムーズです。

東京都目黒区の物件賃料は?

ここまで東京都目黒区の魅力を紹介してきましたが、実際に目黒区に賃貸を借りて住む場合の家賃相場も気になると思いますので調査してみました。

まず、2020年3月時点での東京都目黒区の賃貸相場が下記になります

  • 1R=11.33万円
  • 1K=10.47万円
  • 1DK=13.74万円
  • 1LDK=20.85万円
  • 2K=13.31万円
  • 2DK=15.39万円
  • 2LDK=29.71万円

※参考:住宅情報サイト「ライフルホームズ」

まとめ

目黒区は都心ならではの便利さと桜の名所、商店街といった暮らしやすさとを併せ持ったエリアです。実際に足を運び、街並みを目にすると人気の理由がわかるでしょう。落ち着いた雰囲気の街並みはドッグフレンドリーな店舗も多く、充実した休日が過ごせます。

目黒区へのお引越し・お住まいの方へ

目黒区では

【畜犬登録】

  • 新たに犬を家族に迎えたとき
  • 犬が死亡してしまったとき
  • 犬が他人を噛んでしまったとき
  • 飼い主が転居したとき
  • 飼い主が代わったとき

上記の場合は、区役所の担当部署へ届け出が必要です。

犬を飼い始めたときは、犬の登録手続きが必要です。登録は、犬の一生に1回です。登録手数科は3,000円です。

【狂犬病予防注射】

生後91日以上の犬は、毎年1回(4月から6月)、狂犬病予防注射を受けなければなりません。7月以降に犬が生後91日に達したときや、注射を受けたかどうか不明な犬を飼い始めたときも、その時点で速やかに注射を受けてください。

予防注射は

  • 動物病院で受ける
  • 区と獣医師会が毎年4月に共催する「狂犬病予防週間(定期予防注射)」の集団接種会場で摂取をする

のいずれかの方法で摂取をしましょう。

動物病院で摂取した場合は、区の窓口に狂犬病予防注射済証明書を提示し、狂犬病予防注射済票の交付を受けます。交付手数料は550円です。

狂犬病予防注射の摂取は、法律で定められた飼い主の義務です。毎年欠かさずに摂取をしましょう。

【助成金】

目黒区では、現在、飼い主の居ない猫の避妊去勢手術にかかる費用の一部を助成する制度を設けています。

犬の去勢、避妊に関する助成制度はありません。

【迷子の犬を保護したときは】

もし迷子の犬を見つけた、保護した、愛犬が迷子になってしまったという時は、下記までご連絡を。

動物愛護相談センター

  • 所在地 〒156-0056 世田谷区八幡山二丁目9番11号
  • 電話番号 03-3302-3507
 

執筆:ライター 大谷

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