横浜市青葉区ってどんなところ?住みやすい? 〜 青葉区の魅力と暮らしやすさをご紹介

青葉区の魅力と暮らしやすさをご紹介

神奈川県横浜市には中区に次いで高級住宅地と言われる青葉区があります。住みやすい?公園が多い?こどもとお母さんに優しい?ペット同伴可のレストランが多い?などなど今回はそんな青葉区の魅力や暮らしについてご紹介していきます。

横浜市青葉区の魅力① 〜 自然豊かで素晴らしい景観を誇る地区

横浜市青葉区には市内で最多と言って良いほど街路樹が植えられています。その景観の素晴らしさからしばしばドラマなどでも青葉区の風景を目にするほど。特に田園都市線「たまプラーザ駅」北口から続く桜並木は春になると桜が綺麗に満開し、冬になるとイルミネーションの煌びやかな光を楽しむことができます。通勤通学時に季節毎の風景を堪能することができ、学校やお仕事に行くのが毎日楽しみになりそうですね。

そして青葉区は公園が多いことでも有名です。特に「こどもの国」は大人600円、小中学生200円、幼児100円で入場でき、公園内には遊具設置の広場が多数用意されています。他にもサイクリングやSLに乗ることができ、キャンプやバーベキューもできるので1日中遊べる公園として子供連れのファミリーなどに大変人気です。

もちろん「こどもの国」以外にも公園は多く、青葉区内においての公園の数は2019年11月時点で232箇所あり、実はこの数は横浜市の中で1番公園数が多いことを表しています。公園が多いということは、子供連れファミリーはもちろんのことペットと暮らしている方にとってもお散歩スポットがたくさんあるということ。毎日違う公園に行ってみるのも気分転換になりますし、愛犬にとっても良い刺激になるでしょう。

※公園でお散歩する際は公園のマナーをしっかり守りましょう。リードは必ず付けて離さないように。また、こどもたちは犬を見て急に触ってきたります。犬にとって急に他人に触られるということはストレスになり飼い主が予期せぬ行動をすることがあります。愛犬からは決して目を離さず、こどもが苦手なワンちゃんを連れている時はあまり他人に近寄らないようにしましょう。

横浜市青葉区の魅力② 〜 ペット同伴可のレストランもたくさん見つかる

青葉区にはペット飼育者にも嬉しいペット同伴可能なレストランやカフェが複数店舗存在しています。たまプラーザ駅近辺にはイタリアンのお店やダイニングバー、アジア・エスニックレストラン、藤が丘駅近辺には中華料理屋さん、青葉台駅近辺にはビアバーなどなど探すとたくさん出てくるのに驚きです。

ほとんどがテラス席のみペット可となっておりますが、晴れている日にお散歩がてらペットと一緒にランチ&ちょっと1杯ができるお店が盛りだくさん。青葉区では毎日とても優雅な生活を送られそうですね。

横浜市青葉区の魅力③ 〜 区子育てを支援してくれる「子育て応援保育園」

横浜市および青葉区では保育園のお庭で遊べる「園庭開放」や「育児講座」「交流保育」「育児相談」など、地域の親子に向けた様々な子育てのサポートを行っています。子育て中の方はもちろんの、出産予定の方も近くの市立保育園で行なっている育児支援サービスを受けることが可能です。

一人で子供を育てることも珍しくないこの時代、周りとの付き合いがなく孤独に不安を抱えて子育てしているお母さんも少なくありません。横浜市や青葉区は子育てをする母親を全面的にサポートしてくれるので、子育てに関するこのような不安を解決してくれるので心強いですね。

横浜市青葉区の魅力④ 〜 大型のペット専門店がある

横浜市営地下鉄ブルーラインと東急田園都市線の駅「あざみの駅」から徒歩7分のところには都心部よく見かける大型のペット専門店があり、ペット用品取り扱いのほかトリミング・病院も併設されています。

またこの他に青葉区内には15を超えるペットサロン、60を超える動物病院がありますのでペット飼育者も安心して暮らすことができるでしょう。

横浜市青葉区の魅力⑤ 〜 交通アクセスも良し。暮らしやすさ◎

横浜市青葉区には横浜市営地下鉄ブルーライン、東急田園都市線、こどもの国線を使ってアクセスが可能です。横浜方面・渋谷方面へアクセスがしやすく、都内への通学・通勤者が横浜市内で最も多い地区です。ここでは青葉区にある主要駅周辺情報をご紹介します。

  • たまプラーザ駅(田園都市線):駅直結の「たまプラーザテラス」ではファッション・グルメが楽しめます。その他イトーヨーカドーやノジマ電気、東急百貨店があり、東急百貨店のB1にはペットショップが入っています。さらに羽田空港と成田空港への直通バスが走っています。渋谷駅までは20分程度、お隣「あざみ野」駅に移動すれば横浜市営地下鉄で横浜方面に簡単にアクセスすることも可能です。
  • 青葉台駅(田園都市線):周辺には大型の複合商業施設「東急スクエア」がありショッピングや日用品・生活用品・食品の買い物をするために多くの人に利用されています。さらに青葉台東急スクエアNorth-2・1階にペットショップが入っています。また青葉台駅から渋谷駅も急行なら28分程度で行くことが可能です。
  • あざみの駅(田園都市線・横浜市営地下鉄):たまプラーザ駅と青葉台駅に比べると商業施設は充実しておりませんが、田園都市線のほか横浜市営地下鉄線が走っているので横浜方面へ通勤通学する方には便利です。また、あざみ野駅から徒歩7分のところには前述した大型のペット専門店があります。

そして青葉区には線路のほかに国道246号と東名高速道路も走っており、車移動もしやすいのが魅力的です。

横浜市青葉区の物件賃料は?

ここまで横浜市の高級住宅地「青葉区」の魅力をお伝えしてきましたが、実際に青葉区で賃貸を借りて住む場合の家賃も気になると思いますので調査してみました。下記の表は駅徒歩10分以内の賃貸物件を基に算出されている情報です。

(2020年4月時点)

  • 1R=6.86万円
  • 1K=6.25万円
  • 1DK=7.94万円
  • 1LDK=9.71万円
  • 2DK=8.07万円
  • 2LDK=10.83万円

提供元:住宅情報サイト「ライフルホームズ」

おや・・・高級住宅地と呼ばれているのでてっきりもっと高い印象を抱きそうですが、そこまで飛び抜けて高い訳ではないようです。都心に住むのは金銭的に厳しい、けれど都心に近くて自然もあって、子育てしやすい落ち着いた住宅街に住みたいと考えている方に最適なのではないでしょうか。

まとめ

青葉区は横浜方面よりも都心方面に通勤通学する方が多く、どことなく神奈川県というよりも東京都に近い雰囲気のオシャレな地区です。そして青葉区は市内で最も私立中学校への進学率が高く、教育に熱心なので習い事教室がたくさんあります。子供を育てやすく公園も多い、かつ都心へのアクセス抜群な横浜市青葉台。自然と一緒に暮らしたい人、都心近くの閑静な住宅街で暮らしたい人、子供に高水準の教育を受けさせたい人、自然の近くでペットと穏やかに暮らしを満喫したい人、そんな方々はぜひ横浜市青葉区への移住を考えてみませんか?

横浜市青葉区へのお引越し・お住まいの方へ

ぺットを飼い始める時、転入してきた時は必ず自治体へ届け出を。全国の自治体では地域ごとのペットの飼育状況を管理しています。

  • 初めて犬を飼うとき
  • 犬の飼い主の住所が変わるとき
  • 犬が行方不明になった場合や死亡したとき
  • 狂犬病の予防注射
  • 犬猫の苦情・相談

合わせて年に1度の狂犬病予防注射も飼い主の法的な義務ですから、忘れずに摂取を。この手続きは、単なるデータ集計のためだけではありません。

災害時のペット同伴避難やペットの受け入れ場所の確保、安全な待機に必須となる大切なものです。必ず所定の手続きを済ませておきましょう。

横浜市青葉 公式HP

 

執筆:equall編集部

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