緑あふれる閑静な東京都練馬区でペットと暮らそう

東京都西部に位置し、埼玉県に隣接する練馬区は都内屈指の閑静な住宅街です。練馬区内には大小さまざまな687か所もの公園があり、都内で暮らしながらも自然を感じながら暮らすことができます。もちろんペットとお出かけできるスポットも数多く、ペットと住める住まい探しでも人気エリアです。

今回は、練馬区のペットライフにぜひ知っておきたい情報をお届けします。

緑の風吹く街がキャッチコピーの練馬区

都内で最も数多くの公園がある練馬区は、東京都西部に位置し、隣は埼玉県ですから、練馬区と聞くと「田舎」や「畑」というイメージがわくという方もいるでしょう。

練馬区には「練馬大根」という名産もあり、東京でありながらも田舎らしい雰囲気を感じられる点は間違えではありません。

でも練馬区は都内中心部へのアクセスがスムーズなうえに、公営ドッグランもありペットのとの暮らしはもちろん子育てにも最適な環境が揃っています。

これからは仕事だけでなくプライベートや家族との時間を充実させたいという方に練馬区はおすすめのエリアです。

愛犬と一緒に入園できる「としまえんドッグパーク」西武豊島線豊島園駅

としまえん内にあるドッグランです。ウッドチップが敷き詰められ、アジリティが設置され、小型犬と中大型犬とでエリア分けされています。運動不足になりがちな愛犬を思い切り走らせ、遊ばせることができると愛犬家から大好評です。

衛生的で入場管理が行き届いているので、安心して利用できる点もうれしいポイントです。

ドッグラン遊びの後は、愛犬と一緒に遊園地内をお散歩したり、手軽に楽しめるクレープやキッチンカーグルメを満喫したりと休日を満喫できるおすすめのスポットです。

としまえん周辺にはドッグカフェや犬連れOKなレストランもあるので、犬友達と一緒にお出かけするのも楽しいですね。

  • 入園料: 大人(中学生以上) 1,000円  子供(3才~小学生) 500円
  • ワンちゃん1頭500円(2頭目400円、3頭目以降300円)

休業日:原則なし(ただし臨時休園等スケジュールは公式情報の確認を)

としまえんエリア内は愛犬に必ずリードを着用させ、愛犬入場OKなエリアを移動しましょう。(ドッグラン以外ではリード着用必須です。犬が入場できないエリアがあるので、入場前に確認を)

入園にあたってワクチン接種証明書の提示、諸手続きが必要です。詳しくは公式HPで確認を。

ペットの社交場「光が丘公園」光が丘駅

光が丘団地に隣接する練馬区最大の公園です。全長5.8kmの園内は自然豊かで愛犬と一緒にのんびり散策するだけで、日ごろの運動不足解消、リフレッシュができます。

光が丘公園にある芝生広場は、通称「ペットの社交場」と呼ばれるほどにたくさんの犬達が集まり、夕方の散歩時間になると本当に賑やかです。愛犬を通じてたくさんの出会いもあり、新しい生活を始めるにもすぐに友人、知人ができるおすすめのスポットです。

公園内にはキャンプ場、バーベキュー広場、テニスコートや陸上グランドなどの運動施設、バードサンクチュアリ、バーベキュー広場もあるので、休日は近場でいろいろなレジャーを手軽に楽しむことができます。

練馬区のアクセス事情

東京都西部に位置する練馬区の主要駅は

  • 東武練馬駅(東武)
  • 練馬駅(西武)(都営)
  • 石神井公園駅(西武)
  • 光が丘駅(都営)
  • 大泉学園駅

路線は大江戸線、有楽町線・副都心線、西武池袋線、西武新宿線、東武東上線が運行しています。

いずれの路線も「新宿」「池袋」までつながっているので、都内中心部への通勤、通学はスムーズです。

副都心線は池袋・渋谷を経由して横浜方面までつながっていて、乗り換えをせずに移動できます。

大江戸線は「光が丘」駅が始発駅なので、都内までの通勤、通学で座れる確率が高く人気のエリアです。

住まい探しでは、実際の通勤、通学時間帯に合わせて最寄り駅に足を運んでみると混雑状況などが確認でき、「実際の生活がイメージできます。

練馬区の物件賃料は?

ここまで東京都練馬区の魅力を紹介してきましたが、実際に練馬区に賃貸を借りて住む場合の家賃相場も気になると思いますので調査してみました。

2020年6月時点での東京都練馬区の賃貸相場が下記です。

  • 1R=6.38万円
  • 1K=7.41万円
  • 1DK=9.21万円
  • 1LDK=11.90万円
  • 2K=8.63万円
  • 2DK=9.77万円
  • 2LDK=13.36万円
  • 3DK=11.29万円
  • 3LDK=15.49万円

※参考:住宅情報サイト「ライフルホームズ」

練馬区は環境、住みやすさ、治安と様々な面で高評価を得ているエリアですが、都内中心部から若干距離があることから、物件賃料相場も手ごろでファミリー向け物件や広めな一人暮らし用物件が数多く揃っています。ペットがいるからこそ「広め」な物件がいい、公園の近くに住みたいという方にオススメのエリアです。

まとめ

休日は自然豊かな環境を満喫し、平日は始発駅からスムーズに通勤といった東京での暮らしを実現できる練馬区はペットはもちろん子育てにもおすすめのエリアです。

ペットと一緒に公園を散歩する時間は、癒し効果抜群できっと毎日の生活の活力になるはずです。これからはペットと一緒に広々とした住まいで過ごしたいという方はぜひ練馬区で住まい探しをしませんか。

練馬区へのお引越し・お住まいの方へ

ペットを飼い始める時、転入してきた時は必ず自治体へ届け出を。全国の自治体では地域ごとのペットの飼育状況を管理しています。

新たにペットを家族に向かえた時

練馬区以外の地域から引っ越しをしてきた時

なんらかの事情でペットの飼い主が変更になった時

ペットが死亡した時

合わせて年に1度の狂犬病予防注射も飼い主の法的な義務ですから、忘れずに摂取を。この手続きは、単なるデータ集計のためだけではありません。

災害時のペット同伴避難やペットの受け入れ場所の確保、安全な待機に必須となる大切なものです。必ず所定の手続きを済ませておきましょう。

執筆 :ライター 大谷

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