板橋でペットと暮らそう!

板橋でペットと暮らそう!

JR埼京線(赤羽線)、池袋駅の隣駅である「板橋駅」。

区名を冠した駅で存在は有名ではあるものの、「駅で降りたことが無い」「どんな街かは知らない」等、23区内ではややマイナー扱いをされることの多い地域でもあります。

ところがこの板橋駅前周辺エリア、近年では「暮らす街」としての人気がどんどん上がってきているのだそうです。

その大きな理由としては、圧倒的な都心部への出やすさが挙げられるでしょう。

隣の池袋駅には、JR埼京線快速を使えばたった4分でアクセスOK

新宿へも10分、渋谷にも15分と、3つの大都市へスムーズに出ることができます。

通勤・通学に便利なのはもちろんのこと、週末のお買い物や遊び等にも「池袋」「新宿」「渋谷」の3都市があれば困ることはありませんよね。

更に近隣には都営三田線「新板橋駅」・東武東上線「下板橋駅」もあり、住むエリアによっては3路線をフルに使うこともできます。

ただ実際に暮らす人たちに聞いてみると、板橋駅周辺エリアの魅力は「アクセスの便利さだけじゃない」とのこと。

ペットオーナーさん達からの評価も高く、板橋駅のペット可賃貸マンションはかなりの人気物件となっているようなんです。

板橋駅周辺地域でペットと暮らす魅力って、どんなところにあるんでしょうか?

今回は板橋駅周辺エリアを巡りつつ、板橋のペット可物件で暮らす魅力や、お部屋探しの参考となる情報を探していきます。

ペットの医薬品も買える!『ペットプラザ・板橋店』

まずは駅の西側を見て回ってみましょう。

1日の乗降者数は多い板橋駅ですが、通勤時間帯を過ぎると駅周辺の様子は意外と穏やか。

ロータリーを出たところから商店と住居マンションが混じり合っていて、どことなく懐かしい雰囲気が感じられます。

表通りにあるのは45階建ての小規模・中規模マンションがほとんど。

高層マンションもチラホラありますが、東京23区内にしては空が広めです。

一本路地に入ると築年数がかなりありそうなアパート等も意外と多く見られました。

築浅物件から年期が入った建物まで、バリエーションが豊かだなあ……という印象です。

一人暮らしの人でもファミリーでも、駅近物件を探せそうですよ。

西口側にはスーパー「マルエツ」があり、店舗規模もかなり大きめ。

品揃えも豊かなので、基本的なお買い物ならここで何でも揃えられそうです。

23区内の大手スーパーにしては、価格帯もかなり抑えられています。

しかも営業時間は、深夜1:30までとのこと!

これなら終電ギリギリになることがあっても、お買い物の心配は必要無し。

駅近にこういうお店があると、街の暮らしやすさがグッとアップしますよね。

「マルエツ」のすぐそばで、ペット関連のお店を発見しました。

さっそく中に入ってみましょう。

お店の名前は『ペットプラザ』。

ドッグフード・キャットフードの販売だけでなく、トリミングサービス、ペットホテルサービスと、ペットに関わる様々なサービスが行われています。

トリミングサービス責任者の方は、JKC(ジャパンケンネルクラブ)公認トリマーA級資格をお持ちなのだとか。

高い技術力があるトリマーさんが居れば、安心して愛犬をおまかせできますね。

更にこのお店、獣医の先生に処方・指示された医薬品類の販売も行っているんです。

「動物病院に毎週連れて行くのはちょっと大変」「薬を貰いに行きたいけど、会社が終わる頃には病院がしまっちゃう

ペットを飼われている方の中には、こんな悩みを持っている人も多いのではないでしょうか?

でも夜8時まで開いているお店が駅近にあれば、ペットのお薬についての心配もグッと少なくなるはずです。

板橋のペット可マンションで暮らすことになったら、いち早くチェックしておきたいお店と言えそうですよ。

  • ペットプラザ板橋店
  • 東京都板橋区板橋1-13-2
  • 営業時間:10002000(不定休)
  • TEL03-3579-0435

7時から診療開始!『滝野川ペットクリニック』

今度は駅の東側を見て回ります。

駅の西側に比較すると、板橋駅の東側はどちらかというと一軒家が多め。

広い庭付きの一戸建て等もあり、いかにも住宅街といった雰囲気です。

大通り沿い等にはデザイナーズマンション等も増えており、再開発が進められていることがわかります。

暫く歩くと、ちょっとレトロな商店街に出ました。

商店街の名前は『滝野川市場通り商店街』。

おもちゃ屋さんや青果店、パン屋さん、やきとん屋さん等の昔ながらの専門店が並ぶ中にはスーパーマーケット『コモディイイダ』、ドラッグストア『マツモトキヨシ』等の新しいお店も混じっており、人通りも多く活気があります。

そして物価が驚くほど安い!

お店の数が多いせいなのか、23区内とは思えないほど生鮮食品・日用品の価格帯が抑えられていました。

お店の方に聞いてみると、ここは元々「野菜市場」があった土地なのだとか。

昭和の頃には上野のアメ横のような街だったそうで、今でも「安売り一番」を信条にされているお店が多いのだそうです。

自宅のそばにこんな物価が安い商店街があれば、ファミリー世帯の方はもちろん、一人暮らしの人も心強いことでしょう。

そんな商店街の中に、動物病院を発見しました。

『滝野川ペットクリニック』というこちらの病院、周辺の方に聞いてみるとこのエリアでも人気の病院なのだとか。

その理由のひとつが、診療時間の長さ!

なんと朝7時から診療を受け付けてくれるのだそうです。

「夜にペットの具合が悪くなった」「会社に行く前に愛犬の様子を見て欲しい」なんて時でも、朝一番から開けてくれる病院があれば安心ですよね。

またこちらの病院では診療だけでなく、ペットホテル・トリミング等のサービス受付もOKとのこと。

板橋駅のペット可物件で犬や猫と暮らす時には、この病院もしっかりチェックしておきましょう。

  • 滝野川ペットクリニック
  • 東京都北区滝野川7-24-1
  • 診療時間:700190012001500は手術・往診のため対応不可)毎月第2・第4日曜は休診
  • TEL 03-5974-4388

愛犬を連れて、オリジナルカクテルを楽しむ夜を。『Out the blue

日も暮れてきて、そろそろちょっと休憩をしたくなりました。

商店街で大型犬とお散歩をされている方に「この辺で、ペットと入れるお店ってありますか?」と訊いてみたところ、教えていただいたのが『Out the blue』というお店。

テレビの情報番組等でも、度々紹介されたことがあるお店なんだとか。

地元の有名店、チェックしに行ってみましょう!

駅の北側にあるお店に入ってみると、落ち着いたダイニング・バーといった雰囲気。

ホントにここにワンコを連れて入ってもいいのかな?と一瞬思いましたが、店内に小型犬を連れた方がいらしていたのでホッと一安心できました。

早速、エスカルゴバターで食べるイカのオーブン焼きと、特製の焼きカレーをオーダー。

更にお店のオリジナルという紅茶のカクテルもいただきます。

お料理ももちろんですが、カクテルも美味!

オリジナルのカクテルをついつい追加して頼んでしまいました。

こちらのお店では、事前にお願いをすれば「お祝いをする人の名前」を付けた特別なアイスやカクテルも作ってくれるのだそう。

会社帰りの安らぎの一時に、記念の日のお祝いに、愛犬との散歩の帰りにちょっと一杯

様々なシーンで使えそうなお店です。

  • 食楽酒珈厨房Out the blue(アウトザ・ブルー)
  • 東京都北区滝野川6-83-3 黒田ビル1F
  • 営業時間:18002500(日曜定休)
  • TEL0339401011

おわりに

池袋からたった4分という都心に近い街でありながら、とても穏やかな雰囲気だった板橋駅周辺エリア。

街のそこかしこに昭和の下町のようなレトロさが残っており、お店の方々とのやりとりにもどこか「気取らないゆったり感」がありました。

再開発によって大きな高層マンション・高級系マンションも増えていますが、街自体の「のんびりさ」「気取らなさ」には変わりが無いようです。

都心部へのアクセスの至便性がありつつ、自宅近辺では郊外のようなゆとりのある暮らしができるそれが板橋暮らしの魅力なのではないでしょうか。

今回の街レポートが板橋駅周辺でペット可賃貸物件を探している方の参考になりましたら幸いです。

・参考サイト:ペット賃貸カンパニー

equall LIFEでは犬、猫が快適に暮らせる物件やお役立ち情報を紹介していますので、参考にしてみてください。

 

<執筆>
ペット賃貸カンパニー
https://pethome.jp/

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