国内14年ぶり狂犬病発症 フィリピンから入国した外国籍の男性が狂犬病を発症していることが確認

愛知県豊橋市が、フィリピンから来日した方の狂犬病発症を確認したと発表をしました。

来日前にフィリピンで感染し、日本へ来日したとみられています。日本国内で狂犬病の感染者が発覚したのは2006年以来、14年ぶりとの事。

豊橋市の佐原市長は会見で「人から人に感染することは通常なく、患者からの感染が拡大することはない。今回の患者についてはフィリピンで犬に噛まれたことから狂犬病に感染したことが分かっている。国内の犬に狂犬病の発生は確認されておらず、日本は狂犬病に関しては清浄国。安全な状態なので、このニュースを聞いても安心していただきたい。虚言などに自ら加担しないのはもちろんのこと、惑わされることのないように市民の皆様に心掛けていただけるようお願いしたい」と述べました。

■関連サイト
愛知県豊橋市HP:https://www.city.toyohashi.lg.jp/6403.htm

 

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執筆:equall編集部

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