【海外のペット事情】フランスで犬猫の生態販売が禁止に?

海外のペット事情

2024年からフランスで犬猫の生態販売が禁止になるそうです。
さらに2026年にはイルカやシャチのショーが禁止になり、2028年には巡回式のサーカスで野生動物を利用することが禁止されることが法律で決定しました。

この法律でフランスのペット事情がどうなっていくのか今後も注目していきたいと思います。

一方、日本ではまだ生体販売は禁止されていません。
もし日本で同じような法律が成立したらどうなっていくのでしょうか?

日本でも少しずつ、『動物を迎えるならペットショップではなく保護犬を』という声も多くなっている気がします。

ただ、保護犬を迎えるにはそれなりの覚悟が必要であることも事実です。

ペットショップで迎えられた犬猫が不幸になり、新しい家族の元へ行った保護犬が全て幸せになっているとは限りません。

保護犬は保護犬で多くの課題が残っており、中には虐待目的で引き取る人間や、引き取った後にしつけが上手くいかずに飼育を諦めてしまう方も少なからずいます。

保護犬は、引き取られたらゴールではなくそこから新たなスタートを切りますが、引き取られた後の話があまり表には出てこないのであまり問題として取り上げられません。

ペットショップを安易に批判するのではなく、まずは自分の愛猫・愛犬に精一杯愛情を注いであげてください。

愛情を注ぎ、最後まで責任を持って育ててあげれば、ペットショップやブリーダー、保護団体どこから迎え入れても構わないと、私は思います。

【芸能人がペットショップで犬を買う理由とは?】
https://youtu.be/db_rF7Tu1Pk

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